2月例会February Regular Meeting
事業概要
| 事業名 | 2月例会 レトロティックRESPECT大交流会 〜仲良くなったあの人をお持ち帰りぃ〜 |
|---|---|
| 開催日 | 令和8年2月10日(火) |
| 時間 | 19:30~21:30 |
| 場所・会場 | ひたちなか商工会議所会館5階500号室 |
| 参加人員 | 43名 オブザーバー1名 |
| 主管 | 親睦交流委員会 |
2月例会
事業目的
9月の水戸YEGとの交流事業では令和13年度の全国大会を見据え、他単会との交流の楽しさや学びが得られたと同時に全国大会に向けて他単会との協力の必要性を再認識できた良い機会になりました。
次のステップとして本例会では先の事業の目的を自単会にフォーカスします。遊び心と現代的なコミュニケーションを融合した体験型企画を通じて自単会メンバーとこれまで以上に親睦を深め、よりRESPECTし合える仲間を増やし強固な単会づくりに貢献することを目的とします。
事業内容
3部構成の体験型企画
基本構成
参加者70名程度
1チーム8人構成で合計9チーム
第1体験・アハ体験
- チーム型で参加ですが回答権は参加者全員にあり、回答がわかった方から挙手制で実施
- 問題は合計3問(一問あたり3箇所の変化あり)
- 正解順(一問あたり)に1位5P、2位3P、3位1Pと得点を加算
- 問題VTRの尺は1分以内の動画を3回まで視聴×3問、転換含め15分以内を想定
第2体験・本当の言い方は何??短縮言葉!
- チーム毎で短縮言葉に参加
- 1チームあたり問題は9問
- 正解毎に1P獲得、9問目は難しい問題のため3P
- 問題の尺は1分以内(9問)×9チームで転換含め15分程度を想定
第3体験:ぷーに惑わされるな!!「ぷーぷー星人」
- チームから代表で1人選出してゲームに参加
- 問題は一回あたり9問×3回で不正解者はその時点で脱落し隔離
- 不正解者はぷーぷー星人によるイタズラを課される
- 回答者は列の先頭からで、回答後は最後尾に並びなし順番に回答
- 正解毎に3Pの得点を加算
最優秀チームには2万円分のお食事券を用意。
委員長所見
2月例会では、体験型の企画を通じて自単会メンバー同士の交流を深め、より親睦を深めることを目的に開催しました。「アハ体験」「短縮言葉」「ぷーぷー星人」といった遊び心のある企画を通して、参加メンバー同士が自然と会話を交わし、笑顔の中で交流が生まれていた様子を見て、素直に嬉しかった気持ちを今も覚えています。普段あまり接点のないメンバー同士のチームもあり心配もありましたがメンバー同士が協力し合いながら取り組む姿が見られ、距離を縮めるきっかけにもなったと感じています。
一方で、参加人員は43名となり、想定していた参加人数には届かない結果となりました。参加動員計画としてSNS配信やLINEでの告知、会議所内にPOP貼り、各委員会への声掛けなどを行いましたが、より早い段階からの告知やメンバーへの直接的なアプローチなど、参加促進の方法については改善の余地があったと感じています。
今後は、より多くのメンバーが参加したいと思えるような事前の情報共有や雰囲気づくりを意識し、動員に繋げていくことが重要だと感じました。
また委員長としては、例会当日の運営において委員会メンバーへ多くの役割をお願いする場面がありましたが、メンバーが主体的に協力してくれたことで無事に例会を開催することができました。改めて委員会メンバーの支えの大きさを実感するとともに、準備段階からより一体感を持って進めていくことの大切さを学ぶ機会となりました。
最後になりますが、本例会の開催にあたりご参加いただいたひたちなかYEGメンバーの皆様、そして準備・運営にご協力いただいた委員会メンバーの皆様に心より感謝申し上げます。本例会で生まれた交流が今後のYEG活動の中でさらに広がり、より強固な単会づくりへと繋がっていくことを願っております。貴重な経験の機会をいただき、本当にありがとうございました。
親睦交流委員会
委員長 宮内雄希
