6月事業「勝田駅前ホコ天横丁フェス」June Project
事業概要
| 開催日 | 令和8年6月28日(日) |
|---|---|
| 時間 | 11:00〜20:00 |
| 場所・会場 | 市道中央地区252号線(粋泉通り) |
| 参加率(人数) | 26%(42名) |
| 主管 | 経営者たるもの稼いでみせよ委員会 |
事業目的
本事業は綱領内にある「地域の経済的発展の支え」の考え方に沿ったYEGによる地域経済の活性化と、イベント運営を通してYEGでの「稼ぐ力」の向上を目的とする。
委員会名の通り、「経営者たるもの稼いでみせよ」という理念を体現する場として、本企画を委員会で企画し、YEGメンバーで運営する。
市民が気軽に立ち寄れるイベントとして、シビックプライドの醸成や地域の魅力発見の一助となるとともに、商工会議所青年部の活動を広く知ってもらう機会とする。
事業内容
ひたちなか市内の道路を歩行者天国として開放し、12時〜19時の時間帯で屋外マーケットイベントを開催する。飲食・物販・キッチンカー・体験型ブースなど、多様な事業者に出店を募り、来場者が自由に回遊でき、幅広い世代が楽しめる空間をつくる。出店者に新たな売上機会と顧客接点を提供し、地域事業者の販路拡大と経済活性化を図る。今後の地域イベントやまちづくりのモデルケースとなることを目指す。
地域飲食店による屋台出店(アルコール/ソフトドリンク含む)
地域店舗の軒先にて、各店舗が屋台出店をし、飲食の販売を行う。昼からのファミリー層向けにも対応できるような販売品目も準備する。
物販・体験ブース 家族連れでも楽しめる体験ブースを設置する
短時間のハンドマッサージ ネイルアート体験 絵画展示販売 地元クラフト品や農産品の販売
YEGメンバーはLINEやチラシを使って当日までの周知活動をする。当日は本部、警備、YEGブースでのポップコーン、綿あめの販売をする。
本部テント及びYEGブース
何かあった時の対応(2名)
ポップコーン・綿あめ販売(5名)他の飲食店と被らない事と子どもが喜ぶものを販売することでファミリー層をつかむ。
警備
計4か所の警備
独自の施策についての所見
参加できる時間をくぎることによって参加目標率よりも多くの方々に参加していただけました。
委員長所見
飲食・物販、そしてアルコールの提供も含め、駅前という立地を活かした活気ある空間を作ることができました。来場者の笑顔や賑わいを見て、このイベントが地域の人々に望まれていたものであると感じました。多様な世代が交わる場所を作れたことは、私たちの大きな成果です。
しかし、大盛況の裏で受け止めなければならない貴重なご意見(クレーム)がございました。アルコールを提供する店舗において、「子供たちもいる中で、一部の出店者の言葉遣いが乱暴だった」「大声で、はしゃぎすぎていて不快だった」というご指摘です。また、マンション入口が封鎖されてしまっていた。朝ごみが散らかっていた。半室内駐車場内に発電機が入れられ危険だったというご意見もございました。お酒が入る場としての「楽しさ・盛り上がり」は大切ですが、今回の事業は「子供から大人まで過ごせる」という大前提がありましたので出店者の厳選や細かな注意点などを促すべきだったと感じました。一部の出店者の振る舞いが、来場者に不安や不快感を与えてしまったこと、自分たちで危険と思わせてしまう状態を作ってしまったことは今後の大きな反省点です。
ひたちなかYEGの事業が今後も地域に愛され、長く続くためには、『安心で楽しい空間づくり』の徹底が必要です。今後このような事業を開催する場合は、出店者向けマニュアルの作成、ファミリーエリアとのゾーニング(空間分け)など配置や案内に工夫が必要だと感じました。
最後になりますが、「勝田駅前ホコ天横丁」の開催にあたり、準備から当日の運営、そして片付けまで、多大なるご協力をいただき本当にありがとうございました。皆様のサポートのおかげで、子供から大人まで本当にたくさんのご来場者を迎えることができ、地域に大きな活気をもたらす大盛況のイベントとなりました。心から感謝申し上げます。
経営者たるもの稼いでみせよ委員会
委員長 小泉勇人


